抗がん剤・無毛症の方こそアートメイク

専門的な知識と家族の経験を、あなたらしさを取り戻す力に〜


はじめに

鏡を見るのが、また少し楽しみになるように
抗がん剤治療や無毛症による外見の変化は、単なる美容の悩みにとどまりません。鏡を見るたびに「病気」を突きつけられるような、深い孤独感や不安を伴うものです。


「眉毛がなくなって、顔の印象が変わってしまった」
「毎朝、左右対称に描くのが辛い」
「どこまで描けばいいのか分からず、外出が億劫になる」


そんなお悩みに寄り添い、アートメイクを通じて「本来のあなたらしさ」と「日常の自信」を取り戻すお手伝いをしたい。それが私の願いです。


私がアピアランスケアに情熱を注ぐ理由
私はこれまで、乳がん専門病院での勤務を通じ、多くの患者様の治療に最前線で携わってきました。
また、私自身の家族にも乳がんに罹患した者が数名おります。 治療と向き合う本人の葛藤、そして側で見守る家族としての切実な思い。その両方を間近で経験してきました。
医療従事者として、そして一人の家族として。


「病気だから仕方ない」と諦めるのではなく、治療中もその人らしく輝ける場所を作りたいという想いで、このアピアランスケアに取り組んでいます。


医療従事者だからこそ提供できる「3つの安心」
アピアランスケアとしての施術には、通常の美容アートメイクとは異なる専門的な判断が求められます。当院では、医学的根拠に基づいた安全な施術を徹底しています。

  1. 総合病院の専門チームとの連携
    アピアランスケアを始めるにあたり、現在総合病院でがん治療にあたっている医師や、化学療法(ケモ)の専門看護師からも意見を仰ぎ、最新の知見を取り入れています。
  2. 最適なタイミングの選定
    抗がん剤治療中は、白血球や血小板の数値、休薬期間の考慮が不可欠です。
  • いつ施術を受けるのが最も安全か
  • 皮膚の状態(乾燥・色素沈着・過敏性)に合わせた手技の調整
  • 治療に伴うその他の副反応への配慮
    これらを専門的に判断し、主治医の先生と連携しながら、お一人おひとりの体調を最優先にプランを立てます。
  • 3.「今」と「これから」を見据えたデザイン
    毛が抜ける前であれば、元の眉位置をガイドに。すでに脱落している場合は、骨格や筋肉の動きを医学的に分析し、「一番自然に見える黄金比」を導き出します。
    治療が終わった後の自眉の再生も考慮した、長期的な視点でのデザインをご提案します。
    メッセージ:どうか、一人で悩まないでください

  • 「こんな相談、不謹慎かな?」「治療で精一杯なのに…」
    そんな風に思われる必要はありません。外見を整えることは、心の平穏を取り戻し、前向きに治療へ向き合うための「大切なセルフケア」です。

  • 医療現場を知る立場から、医学的な疑問にも、お気持ちの面にも誠実にお応えします。
    どうか、安心してください。
    あなたの歩幅に合わせて、一番良いタイミングを一緒に考えていきましょう。
    まずは、今のお気持ちを聴かせていただけるだけで十分です。お気軽にお問い合わせください

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